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公務員試験を高卒で受けるなら通信講座がおすすめの理由

高卒枠で公務員になりたいと思っている方はとても偉いですね。

僕が公務員を目指したのは大学生の2年生の時でしたので、そんなに早くから将来の夢について考えているというのは本当に心から尊敬します。

公務員試験を高卒で受けるなら通信講座がおすすめの理由

そんな高校生が公務員の試験を受けるときに、通信講座を使った方がいいのか予備校に通った方が良いのかということを考える時が来ると思います。

しかし結論から言うと通信講座をおすすめします。

なぜなら、公務員試験の高卒程度の問題であれば予備校に通っても通信講座であっても、さほど密度は変わらないからです。

どういうことかと言うと、大卒程度の公務員試験であれば民法や刑法、行政法といった専門的な科目が入ってくることが多くなります。

そしてそれらの問題を十分理解するためには、講師にすぐに質問して回答してもらい自分でしっかり理解していかなければいけません。

これができないと、高卒程度とは比べ物にならないほど範囲が広い公務員試験の勉強を制限時間内に終えることはできないからです。

現役高校生ならではの作戦

そして現役の高校生であれば、高校生であるメリットを生かすことができます。

どういうことかと言うと、学校の先生にわからないことを聞けるということです。

実は公務員試験の高卒程度というのは、学校で習うのと同じようなレベルの問題が出ます。

例えば数学であれば分からないところがあれば学校の先生に聞けばいいですし、英語であっても同じことです。

高校生という特権を使って学校の先生に聞きまくりましょう!

そうすれば勉強に対して熱意があるやつだということで、先生はあなたのことを「真剣に将来に向かって頑張っている生徒」として認識してくれます。

そうすると確実に心象は良くなるため、思わぬところで通知表の評価が良くなったりするなんてこともあるかもしれませんよ。

そして学校側からしても公務員に合格したという就職実績を作ることは、学校の就職実績として堂々とアピールすることができるため大きなメリットです。

つまりwin-winの関係と言えますので、遠慮することなく分からないことがあれば放課後にでもまとめて聞いてしまいましょう。

 

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