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公務員試験の通信講座でおすすめはどれ?元公務員が選ぶのはこれだ!

公務員試験の通信講座のいいところは、いつでもどこでも何度でも繰り返し勉強ができることですよね。

そんな学習方法ができる通信講座は学校に通えない忙しい社会人や学生の方でも自分のペースで勉強し続けることができるとても便利なものです。

特に最近は Web 講座が充実してきていますので、予備校に通うのと同じ感覚で試験勉強することができるようになってきました。

この記事ではそんな通信講座のおすすめを元公務員の僕が紹介していきたいと思います。

 

公務員試験の通信講座を選ぶときのポイント

ポイントは3つあります。

 

価格が安いこと

公務員試験合格の実績があること

運営母体がしっかりしていること

 

それぞれ説明していきます。

 

公務員試験の通信講座を選ぶときのポイント1

価格が安いことについては、文字のとおりです。

予備校に通ったり通信講座を受講することは、安い買い物ではありません。

通信講座は予備校よりも価格的には安いですが、それでも高価なことに変わりありません。

社会人であれば給料があるためそれなりに財力がありますが、学生であれば自分でバイトして貯めたり、親に資金を頼まなければいけませんよね。

そんなとき、安い通信講座は強い味方です。

 

公務員試験の通信講座を選ぶときのポイント2

いくら予備校の知名度があったとしても、実績がしっかりしていないと意味がありませんよね。

そこで、合格者が多い通信講座や、「この通信講座のおかげで合格できました!」という声が多い通信講座を選ぶことでが大切です。

卒業生の合格者の声がある通信講座は、それだけ信頼されていることの表れですからね。

ネット上にある、ぶっちゃけ誰が書いたかも分からない口コミなんかより、ホームページ上にある合格者の声はよほど信頼できますよ。

 

公務員試験の通信講座を選ぶときのポイント3

運営母体も重要です。運営履歴が短い通信講座だと、公務員試験のノウハウがたまっていなくて合格率を高くすることができなかったり、中身が伴っていないことが結構あります。

せっかく高い授業料を払って予備校に入学するのであれば、 運営母体がしっかりしている予備校を選んで合格率を上げましょう。

 

これらを満たす通信講座でおすすめはいくつかあります。

以下ではこれらについて説明していきますね。

まず一つ目がクレアールです。

クレアールは大手通信講座予備校に比べかなり安い授業料であることが人気の通信講座専門の予備校です。 金額にすると大手予備校の2/3くらいの安さで受講することが可能です。

そしてなんといっても合格者の声かなり多いことがポイントです。

クレアールのホームページを見てみるとなんと60人以上もの合格者の声が掲載されていることには驚きですね。

そして運営母体もしっかりしています。

クレアールという通信講座予備校の名前をあまり聞いたことがない人もいるかもしれませんが、親会社は新潟の学習塾や資格取得予備校の超大手企業です。

長年の運営実績があるため資格取得や予備校関連の授業についてはかなり信頼ができます。そのため安心してカリキュラムに取り組むことができますね 。

 

二つ目が 東京アカデミーです。

価格の安さだけで見れば東京アカデミーが最も安いと言えます。

しかしそれには理由があって東京アカデミーの通信講座には Web 講座がついていないというデメリットがあるというわけです。

東京アカデミーのテキストは的中率が高いでも有名ですので、テキストベースの学習で問題なく進めることができるのであれば東京アカデミーはイチオシですね。

東京アカデミーは 合格者数も多く、これまでの長年の運営実績があることから運営母体も問題ありません。

三つ目が大原です。

大原は誰もが聞いたことがある公務員予備校だと思います。

価格は少し高いですがそれは大手のネームバリューのせいだと思ってもらえれば間違いありません。安心を求める人には大原がオススメでしょう。

大原も合格者数が多く、これまでの長年の運営実績があることから運営母体も問題ありません。