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公務員試験の通信講座のメリットとデメリット

公務員試験の通信講座のメリット

通信講座のメリットは何といっても価格が安いことです。先ほども紹介しましたが、 通信講座は予備校に通うよりも10万円以上安いなんてこともよくある話です。

家計に余裕がなくて両親に予備校の費用を頼むことが難しかったり、自分で学費を稼がなくてはいけない人にとって通信講座は強い味方です。

何度も繰り返し Web 講座で学習することができるのが通信講座のメリットです。ただこの講座も全ての通信講座予備校で準備されているわけではないので通信講座を選ぶときには十分注意しましょう。

公務員試験の通信講座のデメリット

通信講座のデメリットは自分一人で学習を進めていく強い意志が必要だということです。

もちろんサポートはしてくれる体制を整えてくれている通信講座予備校が多いですが、それでも基本的には1人部屋にこもって勉強を続ける必要があります。

半分独学のようなスタイルで進めていくのが通信講座の特徴ですので、 自分の意思がある程度強い人でないと通信講座のメリットを活かしきることはできません。

もし他の人たちの頑張っている姿を見ながら勉強したいという方にとっては通信講座はデメリットが大きいと言えるでしょう。

他のデメリットとしては通信講座は面接対策が予備校に比べて不便な所が挙げられます。

Web を通して スカイプなどで面接練習をするといったケースや直接校舎まで行って面接練習をするという対策がとられていますが、こうなると予備校に通うのとさほど大差ないというのがあげられるかもしれません。

全部自宅で済ませたいという人にとってはスカイプを選択することになりますがその場合特に不便はありません。

直接校舎に行かなければいけないということは通信講座のメリットを殺すことにもなりますので、 移動が不便な人にとってはデメリットでしょう。